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一括査定の電話は何件くる?サービス別の件数目安と電話を減らす方法【2026年版】

車の一括査定で電話が何件くるかを解説

最終更新日:2026年3月25日

この記事の結論

電話件数は
一般的に5〜10件程度。サービスや地域により異なる
電話が多い理由は
申込情報が業者に一斉通知され、各社が競って連絡してくるため
電話を減らすには
申込時に業者数を絞る、またはMOTA・ユーカーパックなど電話が少ないサービスを選ぶ
困ったときは
着信に出て「他社に決めた」と伝えるのが最も早い解決策

知りたい内容は?

一括査定で電話が来る仕組み

車の一括査定サイトに申し込むと、なぜ大量の電話がかかってくるのか。その仕組みを理解しておくと、電話への対策も立てやすくなります。

申込から電話までの流れ

電話が集中するのは申込直後の数時間:大半の電話は申込当日、特に最初の1〜2時間に集中します。翌日以降は件数が減っていく傾向がありますが、つながるまで数日間かけ続ける業者もいます。

電話件数を左右する要因

実際にかかってくる電話の件数は、以下の要因によって変わります。

サービス別の電話件数目安【比較表】

主要な車一括査定サービスについて、電話件数の傾向をまとめました。件数は車種・地域・時期により変動するため、あくまで一般的な傾向としてご覧ください。

サービス名電話件数の傾向仕組みの特徴
ナビクル5〜10件程度提携業者に一斉通知。最大10社に依頼可能
カーセンサー申込時に選択した業者数申込画面で依頼先を1社ずつ選択・除外できる
ズバット車買取比較5〜10件程度提携業者に一斉通知。地域により対応社数が変動
カービュー5〜8件程度提携業者に一斉通知。最大8社に依頼可能
MOTA車買取最大3件Web上で事前査定→上位3社のみが電話連絡
ユーカーパック1件のみオークション形式。窓口はユーカーパック1社のみ
注意:上記の件数はあくまで傾向です。実際の件数はお住まいの地域や車種、申込のタイミングによって変わります。特定のサービスを推奨・批判する意図はありません。

電話件数だけで選ばないことも大切

電話の件数より、査定額の比較が大事

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電話が多すぎて困った場合の対処法

すでに一括査定に申し込んで電話が鳴り止まない場合は、以下の方法で対処しましょう。

1. 着信に出て「他社に決めました」と伝える

最も確実で早い方法です。電話に出て「すでに他の業者に売却を決めました」と伝えれば、それ以上の営業電話は基本的に止まります。曖昧な返答をすると再度電話がかかってくることがあるため、はっきり断ることが重要です。

2. 一括査定サイトのキャンセル窓口に連絡する

多くの一括査定サイトには、申込後のキャンセル窓口(電話またはメール)が用意されています。キャンセル依頼をすると、サイト側から各業者に連絡が行き、電話が止まるケースが多いです。

3. 着信拒否を設定する

個別の業者からの電話がしつこい場合は、スマートフォンの着信拒否機能で対応できます。ただし、業者が異なる番号からかけてくるケースもあるため、上記の方法と併用するのが効果的です。

4. 査定の約束を入れた業者以外に断りの連絡を入れる

比較したい2〜3社と査定の約束を入れたら、それ以外の業者には折り返して断りの電話を入れましょう。放置すると着信が続くことがあるため、早めに対応するほうがストレスが少なくなります。

やってはいけないこと:電話を完全に無視し続けるのは逆効果です。業者側は「つながらないだけ」と判断してかけ続けることがあります。短くてもよいので、電話に出て断りの意思を伝えましょう。

一括査定のトラブル全般については「車の一括査定でよくあるトラブルと対策」でも詳しく解説しています。

電話なし・少ない査定サービスの特徴比較

電話対応の手間を減らしたい方向けに、電話が少ない仕組みを持つサービスの特徴を比較します。

項目MOTA車買取ユーカーパック
電話連絡の件数最大3社のみ1社のみ(ユーカーパック)
査定の仕組みWeb上で事前査定→高額上位3社が連絡提携店またはアプリで1回査定→オークションに出品
業者との直接交渉あり(上位3社と)なし(ユーカーパックが仲介)
参加業者数500社以上8,000社以上
向いている人電話を減らしつつ、ある程度の競争も期待したい人電話を1社に限定し、交渉の手間もなくしたい人
一括査定とオークション型の違い:一括査定は業者と直接交渉できるため査定額の上積みが狙いやすい反面、電話が多くなります。オークション型は電話が少ない反面、業者との直接交渉ができないため、金額の上積みは競り合い次第です。どちらが正解ということはなく、自分の優先順位で選ぶことが大切です。

申込時に電話を減らす具体的なコツ

これから一括査定を利用する方が、事前にできる電話対策をまとめます。

1. 申込画面で依頼業者を絞る

カーセンサーなど一部のサービスでは、申込画面で査定を依頼する業者を個別に選択・除外できます。最初から3〜5社程度に絞って申し込めば、電話件数もその範囲に収まります。

2. 備考欄に「メール連絡希望」と記入する

申込フォームに備考欄・自由記入欄がある場合、「電話ではなくメールでの連絡を希望します」と記入する方法があります。ただし、これはあくまで「お願い」であり、業者側がメール対応に切り替えてくれるかは保証されません。

3. 電話対応できる時間帯に申し込む

申込直後に電話が集中するため、電話対応できるタイミングで申し込むのがおすすめです。仕事中など電話に出られない時間に申し込むと、不在着信がたまって対応が煩雑になります。

4. 電話の少ないサービスを選ぶ

そもそも電話が少ない仕組みのサービス(MOTA車買取やユーカーパック)を選ぶのも有効な方法です。詳しくは前述の電話なし・少ない査定サービスの特徴比較をご覧ください。

あなたに合ったサービスの選び方

一括査定のデメリット全般については「車の一括査定のデメリットと注意点」で、車を高く売るコツは「車を高く売る方法」で解説しています。サービスの比較は「車買取サービスの比較」もあわせてご覧ください。

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よくある質問

Q. 一括査定に申し込むと電話は何件くらいきますか?
A. 一般的に5〜10件程度の電話がかかってきます。申込時に選択した業者数や、お住まいの地域で対応可能な業者数によって変わります。サービスによっては最大30件以上になるケースもあるため、事前に仕組みを理解しておくことが大切です。
Q. なぜ一括査定に申し込むとすぐに電話がくるのですか?
A. 一括査定サイトに申し込むと、参加している買取業者にリアルタイムで情報が通知されます。各業者は他社より先にアポイントを取ろうとするため、申込直後に一斉に電話がかかってくる仕組みです。早ければ申込から数十秒で最初の電話が鳴ることもあります。
Q. 電話が多すぎて困った場合はどうすればいいですか?
A. まずは着信に出て「他社に決めました」と伝えるのが最も確実な方法です。それでも電話が続く場合は、一括査定サイトのキャンセル窓口に連絡しましょう。着信拒否設定も有効ですが、業者が別の番号からかけてくる場合もあるため、直接断りを入れるのが早いです。
Q. 電話なしで車の査定を受ける方法はありますか?
A. 電話なしで査定を受けたい場合は、ユーカーパックのようなオークション形式のサービスが選択肢になります。窓口が1社のみで、複数業者からの電話はありません。また、MOTAは上位3社からのみ連絡が来る仕組みのため、電話件数を抑えたい方に向いています。
Q. 一括査定の電話を減らすコツはありますか?
A. 申込時に査定依頼する業者数を絞ることが最も効果的です。カーセンサーなどは申込画面で業者を選択・除外できます。また、電話連絡ではなくメール連絡を希望する旨を備考欄に記入する方法もあります。ただし、メール希望は業者側の対応次第のため、確実ではありません。

車買取に関する消費者トラブルの相談先や業界の自主規制については、JPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)の公式サイトで確認できます。

※ 情報は2026年3月時点の内容です。最新情報は公式サイト等をご確認ください。本記事はアフィリエイト広告を含みます。

この記事を書いた人
廃車ナビ編集部|車の売却・買取に関する情報を、中立的な立場でわかりやすくお届けしています。記事内容は定期的に見直し、最新の情報を反映するよう努めています。