トヨタ・ホンダ・日産・スバル・外車など、車種別の買取相場を一覧で確認できるガイドページです。メーカー別の相場傾向・ボディタイプ別の特徴・リセールが強い車種の違いも解説します。気になる車種の相場記事を開いて、年式・グレード・走行距離別の目安を確認してください。
はじめて相場を調べる方は、以下の順で確認するとスムーズです。
同じ年式・走行距離でも、ボディタイプによって査定額の動き方が異なります。売却を検討する際の参考にしてください。
| ボディタイプ | 需要の特徴 | 相場の動き |
|---|---|---|
| 大型ミニバン(アルファード等) | 国内外で安定した需要。輸出需要も強い | 比較的高値を維持しやすい |
| コンパクトミニバン(フリード・シエンタ等) | 子育て・都市部向けの根強い需要 | 年式が進んでも底堅い |
| SUV(ハリアー・RAV4等) | 国内外で人気。新型モデル投入で相場が動きやすい | 人気モデルは高値維持 |
| 軽自動車(N-BOX・タント等) | 維持費の安さから安定した国内需要 | 車種によって差が出やすい |
| 輸入車(BMW・ベンツ等) | 車種・年式・状態で相場が大きく変わる | 状態次第で開きが出やすい |
買取相場は車種・年式だけでなく、市場需給・輸出人気・新型モデルの投入タイミングで大きく変わります。売る前に自分の車がどちらのタイプか確認しておくと、売り時の判断がしやすくなります。
✅ リセールが強い傾向
⚠️ 下落しやすい傾向
詳しくはリセールバリューランキングを参照してください。
トヨタ車は中古車市場での需要が安定しており、特にアルファード・ランドクルーザー・ハリアーは輸出・国内ともに高値になりやすい傾向があります。ヴォクシー・シエンタ・ヤリスなどファミリー向け車種も根強い需要があります。
フリード・ステップワゴンはコンパクトミニバンとして都市部での需要が安定しています。ヴェゼルはSUV人気を受けて相場が底堅く、フィットはコンパクトカーの定番として中古需要が厚い車種です。
ジムニーは希少性と輸出需要から高リセールが続いています。セレナ・エクストレイルは国内需要が安定しており、スバルのフォレスター・レヴォーグはアウトドア需要で底堅い相場です。マツダCX-5・CX-30はデザイン評価が高く、状態が良ければ比較的高値になりやすい傾向があります。
N-BOX・タント・スペーシアなどのスーパーハイトワゴンは維持費の安さから国内需要が安定しています。ハスラーはアウトドア人気で相場が底堅く、アルトは走行距離が少なければ良値が出やすい車種です。軽自動車は車種・年式より「走行距離と内装状態」が査定に大きく影響します。
輸入車は車種・年式・状態によって相場の差が大きく出ます。BMW・ベンツは人気モデルでも走行距離や整備履歴で査定額が変わりやすく、MINIクーパーは比較的需要が安定しています。輸入車は国産車以上に複数社比較が重要で、得意・不得意が業者によって異なります。
検索数・成約件数ともに多い人気モデルの相場をまとめています。